【妊娠中のおりものとは!】

妊活

【妊娠中のおりものとは!】

【妊娠中のおりものとは!】

妊娠中というのは身体の様々なところが変化します。その中でも気になるのが(おりもの)、これは女性の身体の状態を伝えてくれる大事な分泌物で、量が増えるとか、その時の体調の変化で左右される重要なサインなのです。

おりものの状態で身体の異常を教えている事も、正常な状態と要注意な状態を知る事も大事です。

どの様な物なのか、子宮の出口から分泌される粘液の事であり、膣などが乾燥しないように潤滑油の役割も兼ねていて、体内へ菌が入ることを防ぐ役割もしています。

このおりものの状態は色々なことからの影響を受け易いので身体のトラブルサインが、このことから分かることもあります。

【妊娠中はおりものの量が増えるの?】

妊娠中は女性ホルモンの作用で強まり、そのことでおりものが増えることもありますが、理由はホルモンの分泌によるものです。

量が増えても多少の増加なら正常と思って大丈夫です。
普通は通気性を考えて、清潔に保てば良いのですがもし痒みや痛みが出たら検査をしましょう。

【対処方】

通気性の良い下着や、下着のおりものシートをこまめに替える等の工夫をしましょう。なるべく清潔にして健やかに過ごせるように心がけることです。

量が多いと気持ちが悪いとかで膣のなかまで洗う方がいますがかえってばい菌を防いでくれる常在菌まで洗っていまいむしろ炎症を起こしやすくする事があります。

シャワーで洗い流す程度で大丈夫です。

【おりもの検査】

病院によって、検査内容や時期的なものは違いますが、必ず行う妊婦健診でおりもの検査やクラミジア検査が実施されます。痛みが伴う事はない大切な検査なので安心して受けましょう。

【正常な状態】

☑ 透明及び白色
☑ 水っぽい

【要注意な状態】

☑ 黄色や緑色の場合
☑ 出血がまじったピンクや茶褐色の場合
☑ 魚が腐ったようなにおいを感じる場合
☑ 細かい泡状の場合
☑ 白くポロポロしたチーズのような場合


上記の場合は感染症の可能性が考えられます。また、おりものの状態そのものには変化が見られなくても、外陰部に強いかゆみやかぶれを感じた場合も注意したほうがいいでしょう。

上記5つの場合は感染症の疑いがあります。そして状態そのものには変化がなくても外陰部に強いかゆみやかぶれを感じた時も注意した方が良いでしょう。

関連記事

今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法
1
今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ