【妊娠初期に起こる色々なこと】

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【妊娠初期に起こる色々なこと】

妊娠初期に起こる色々なこと!

妊娠中におきる思いもよらない出血、不安になる方が少なくありません。実際に妊娠初期の出血は20~40%の高い割合で起こる物です。
出血すると言うことは身体に何らかの危険を知らせるサインと考えましょう。
特にどこも異常がない場合でも起こる事があるので慌てることはありません。

では実際に出血してしまったら、慌てるのは当然ですが、妊娠初期に起こる出血などの原因と注意するポイントを知っておきましょう。

(出血の目安は生理2日目、出血が続くようでしたら早めの受診)

出血でも、多い少ないとか長く続く事など色々ありますが、気をつけ無ければいけないのは、真っ赤な血が大量に出て、止まらない時、出血りょうはいつもの生理の2日目よりも多い量を目安に、それ以上の量が継続している時は流産などの可能性が高いでしょう。

事が出血の場合は自己判断しないでかかりつけの病院に連絡して、指示に従って下さい。

妊娠初期似起こる出血の原因

(異所性妊娠)

卵管着床を放置した場合、卵管が破裂して大出血を起こす危険性があります。
別名、子宮外妊娠と呼ばれ受精卵が子宮内ではなく卵管等に着床した状態であり9割以上は卵管妊娠が原因で、卵管からの出血が子宮やおなかの中にたまり、出血や違和感、痛みを感じることが多いですが、無症状の場合もある。

(絨毛膜下血腫)

受精卵から子宮内膜に根を伸ばし、胎盤を作る絨毛が、子宮内膜の血管を壊した際に出血、血腫となった状態。ほとんどの場合出血量は少なく、妊娠中期には出血が収ります。

(初期流産)

赤ちゃんが子宮で成長出来ないまま、外にでしまう事で12週未満の流産を初期流産といい、初期でも最初の方の出血だけの場合もあり生理と間違える事もある。

6~7週以降は生理痛のような痛みを感じます。胎児心拍が確認出来ればその後を安静に過ごせば問題なく経過する事でしょう。
(着床出血)

生理と似たような出血が少量で数日間つずく事を言います。生理様出血という方もいます。

受精卵の着床は受精後1週間位から始り、12日頃に完了する為、生理が28日周期の人なら、生理予定日の前後におこることが多いです。

ホルモンに依って起こる物で処置が必要ないことが多いですが、長く続くようなら医師に相談して下さい。

(子宮筋腫)

子宮壁の筋肉がこぶ状に固まった良性の腫瘍。複数個できることもあり、数や大きさやできた場所によって出血などの症状が異なります。子宮の内側、子宮の筋肉のなかにできた場合は、不正出血の原因に。

妊娠中に大きくなることもあるので観察を続け、出産をしたあと、必要に応じて治療します。

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