出産体験日記!友人からのさりげない一言

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出産体験日記!友人からのさりげない一言

体験日記

私は、世間一般に言う高齢出産です。36歳で初の出産を経験した自分がいます。

友人たちはほとんど子供がいて、中には今年から中学生になるお子さんを育てている方もいます。

そんなときのに私が気にしていたことは、、高齢出産のことよりもなかなか子供が出来なかったことでした。

自然妊娠を目指し、不妊治療を4年間行ました。不妊の原因が分からないまま体外受精で待望の妊娠、出産を無事する事が出来ました。

これに費やした時間やお金、仕事中に隣の市の病院に通院したこと、生理が来たときの絶望感、今でも思い出したくないほどの、つらい期間でした。

そう言いながらもどこかで「他の人にはすぐに赤ちゃんが出来るのに、なんで自分には授かってこないのだろうと。」と言う思いがありました。

そのような気持ちがみるみる晴れたのは、友人からの一言でした。
出産祝いのお礼メールをしたときの事です。

若いときにに出産育児をこなして凄いと思った」と送った所、「貴方は仕事もちゃんとこなし、旦那さんとの時間も大事にして、そしてなるべくして〇〇ちゃんのお母さんなったのだと思うよ」と返事が返ってきました。

はっとしました。

彼女は私が不妊治療をしていた事を知りませんが、あかちゃんを授かるまでの長い期間を肯定された気持ちになったのです。

自分が母親になることは今でよかったんだ。もっと前に出産していたら、その子は目の前にいる可愛いむすめとは違うこだったんだ・・・」。

当たり前の事ですが、違う時期に妊娠、出産をしていたら、娘には会えなかったのです。

今だからこそこの娘が存在しているんだと、だから、人より少し時間が掛かりましたが、私の妊娠、出産は「今」でよかったのです。

このことに気づいたときから、授かるまでの間の色々なことを長いとか辛かったとは思はなくなりました。

そして彼女の言うとうり、妊娠するまでは仕事も充実していたし、夫と2人で楽しく過ごした事もたしかです。

わかいうちに色々なしごとをさせて貰い、沢山の人との出会いがあり、旦那さんと2人で過ごした時間はとても愛おしい物です。

彼女は今離れた所に住んでいて、手紙やメールだけのやり取りですが、親友と言える存在です。

私のもやもやした気持ちを一言で一新してくれた事、心から有り難うと伝えたいです。

お互いの子供を連れての会う機会が訪れるのが今から楽しみです。

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